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特別謝礼もある「治験ボランティア」

特別謝礼もある「治験ボランティア」
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治験ボランティアとは

お薬の候補が医薬品として認められるため、お薬としての効果と安全性を調べる試験のことを「治験」といいます。

メディカルボランティアネットワークからの参照。

このように「治験」とは新しい薬ができたときに有効性と安全を確認するための人体テストのことで、その人体テストに参加する人のことを「治験ボランティア」と呼びます。そう聞くと、治験ボランティアをすることを怖いと感じる人もいるかもしれませんが、日本においての治験は「ジェネリック医薬品」にほぼ限られます。ジェネリック医薬品とは、すでに薬の開発後に発明元のメーカーにより製造・販売が済んでいるものの中で「特許が切れた薬」のことです。これらの薬を他のメーカーが製造・販売すると開発費が必要ないため、とても安く販売することができます。
すでに安全性が確認された薬なのですが、新しく作るメーカーが製造をしても先発の薬と同等の効果と安全性があるかどうかを「確認」する必要があります。ジェネリック医薬品の確認テストのことは「生物学的同等性試験」と呼びますが、これらの試験も治験ボランティアのひとつになっています。

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↑上記で参照したメディカルボランティアネットワークのサイトに、その他治験についての情報が記載されていますので参考にしてください。

治験中の生活とは

治験は薬によっても期間が違いますが、例えば1週間だとすると毎日のように薬を飲み、一定時間ごとに血液検査を行い、結果を分析されます。血液検査をするための採血は毎日必要になります。治験期間は安静にして健康診断などを受けながら過ごします。食事の管理は徹底されていますので、治験を実施する施設内で提供されるものしか口にできません。尿検査も行われますので、食べ物を持ち込むとすぐにばれてしまいます。もちろん喫煙や飲酒もできません。常飲している薬の摂取も禁止で、目薬さえ無断に使うことはできません。
共同部屋での生活が基本でほとんどの時間をベッドの上で過ごすことになります。施設によっては漫画や映画のDVD、ゲームの貸し出しなどがあるところもあります。スマホやノートPCなどの持ち込みは大丈夫ですので、時間をつぶすためにも持ち込むようにしましょう。早寝早起きの生活が強いられますので慣れない人は大変ですが、より健康的な生活が送れるようになるきっかけになるかもしれません。

治験ボランティアの報酬は

治験ボランティアの報酬は、日給1万円から1万5000円程度の所が多いようです。治験センターのデータベースには治験ボランティアの参加回数がチェックされていますので、何度も協力すると特別報酬が出ることもあります。5回程度参加をすると5万円もらえるケースもありますので、興味がある人は詳しく調べて見ると良いでしょう。また友達を治験ボランティアに紹介した場合には、それに対する報酬がもらえるケースもあります。そして治験バイトは「ボランティア」ですので、報酬から税金が引かれずお金が手に入るというメリットもあります。